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	<title>結ぶ　mu・su・bu</title>
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	<description>暮らしに、自然の恵みと伝統の手仕事を。あなたと福井をつなぐ、ウェブマガジンです。</description>
	<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 07:09:15 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>「日本一短い手紙」と“かまぼこ板の絵”の物語　コラボ展</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=196</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 08:21:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年の年末、12月21日から29日まで、2階多目的ホールで、＜「日本一短い手紙」と“かまぼこ板の絵”の物語　コラボ展　in ふくい南青山291＞が開催され、ウィンターフェスタで賑わう291ショップとはまた違っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img style="margin-bottom:10px;" src="img/sub09_main.jpg" alt="日本で最も古い天守閣を持つ丸岡城（坂井市丸岡町）の、最も短い手紙文を刻んだ碑、「一筆啓上　火の用心　お仙泣かすな…" width="650" height="300" /></h2>
</div>
<p class="subLead">2010年の年末、12月21日から29日まで、2階多目的ホールで、＜「日本一短い手紙」と“かまぼこ板の絵”の物語　コラボ展　in ふくい南青山291＞が開催され、ウィンターフェスタで賑わう291ショップとはまた違った、静かな感動を生んでいました。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox_08"><img src="img/sub09_img01.jpg" border="0" alt="" width="590" height="289" /></p>
<p class="sub09Txt">日本で最も古い天守閣を持つ丸岡城（坂井市丸岡町）の、最も短い手紙文を刻んだ碑、「一筆啓上　火の用心　お仙泣かすな　馬肥やせ」からヒントを得て、丸岡町が日本で一番短い手紙文の再現、手紙文化の復権を目指そうということから始まった「一筆啓上賞」は、1993年の開始以来、既に全国から数百万通の作品が集まる一大イベントになっています。</p>
<p class="sub09Txt">一方、愛媛県西予市にある市立美術館「ギャラリーしろかわ」では、毎年「かまぼこ板の絵」を募集しており、「日本一小さいキャンパス」に描かれた多くの作品がこれも全国から寄せられています。</p>
<p class="sub09Txt">この遠く離れて別々に開催されていた「日本一」がどうして出会ったのか？<br />
そのきっかけを、本展を管理運営する財団法人丸岡町文化振興事業団の大廻（おおまわり）政成事務局長に伺いました。</p>
<p><img style="margin:15px 0 15px 0;" src="img/line01.gif" border="0" alt="" width="590" height="6" /></p>
<div class="sub09LayoutBox"><img class="imgRight" src="img/sub09_img02.jpg" border="0" alt="" width="180" height="223" /></p>
<p style="margin-right:200px;"><span class="textRed">大廻事務局長：</span>数年前に、私がある県に招かれてセミナーを行った時、ゲストで来ていたのが『ギャラリーしろかわ』の館長さんで、セミナーの最後にひとこと『コラボしたい！』と言われたのが最初。その時、何故か聴衆から期せずして拍手が起き、正直戸惑いながらも、その盛り上がりに押されて、じゃあやろうか！と。</p>
<p><br style="margin-bottom:1px;" /></p>
<p style="margin-right:200px;">―お互い全く別に集められていた作品から、「日本一短い手紙」にぴったりな「かまぼこ板の絵」、「かまぼこ板の絵」にぴったりな「日本一短い手紙」を選んで組み合わせて100点ほどつくり、第1回は2007年9月に京都で開催されました。</p>
</div>
<div class="sub09LayoutBox"><img class="imgLeft" src="img/sub09_img03.jpg" border="0" alt="" width="180" height="222" /></p>
<p style="margin-left:200px;"><span class="textRed">大廻事務局長：</span>半信半疑で始めた第1回でしたが、これがお客様が皆帰らないんですよ。作品の前で泣いて、笑って、生の感情を皆出されている。作品をじっくり見て他のお客様の感動も生で感じたいから、BGMは止めてくれ、と言われたほど。TVで紹介されたこともあり最後は入場制限でした。この反応にびっくり、と同時に、この感動をもっともっと多くの人に、と思ったのです。</p>
<p><br style="margin-bottom:1px;" /></p>
<p style="margin-left:200px;">―以降は、坂井市、西予市をはじめ、各地の行政のバックアップも得て開催地域を広げ、今年（2010年）は兵庫、宮城、福井、沖縄、東京の5ヶ所で開催。さらに全国からの開催引き合いも多数寄せられているそうです。作家ではなくて、庶民が素直に自分の気持ちを表した作品なので、わかりやすく、共感し、感動できることが多くの方の支持を集め続けている一番の魅力のようです。</p>
</div>
<div class="sub09LayoutBox">
<p><span class="textRed">大廻事務局長：</span>今300点ほどのコラボ作品があるのですが、ある全国紙の新聞社さんが、500点になったら、東京国際フォーラムで展覧会を主催しましょう、と言ってくれています。まずはそれを実現したい。<br />
それと私の最終の目標は、丸岡城のお堀を当時の姿に復元すること。このコラボ展の入場料や関連商品の売上などを原資にして来年にも基金を設立したい。まだまだ、夢は尽きません。</p>
<p><img style="margin-top:20px;" src="img/sub09_img04.jpg" border="0" alt="" width="590" height="289" /></div>
<div class="subColumn08" style="clear:both; _margin-top:-5px;">
<div class="subColumnBox08">
<table class="columnLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="columnLayoutTxt">「一筆啓上賞」については、下記ホームページもご覧ください。<br />
<a href="http://maruoka-fumi.jp/shinippitsu.html" target="_blank">http://maruoka-fumi.jp/shinippitsu.html</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高木栄子「紙わらべ」展　創作和紙人形の懐かしい世界</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=169</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=169#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 13:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>

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		<description><![CDATA[


2010年5月3日～7日、291の2F多目的ホールにて、敦賀在住の創作和紙人形作家・高木栄子さんの「紙わらべの世界」展が開催されました。会場には、高木さん制作の和紙人形50余点が並び、訪れる人に静かな癒しの時間を提 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub08_main.jpg" alt="高木栄子「紙わらべ」展　創作和紙人形の懐かしい世界" width="650" height="300" border="0" /></h2>
</div>
<p class="subLead">2010年5月3日～7日、291の2F多目的ホールにて、敦賀在住の創作和紙人形作家・高木栄子さんの「紙わらべの世界」展が開催されました。会場には、高木さん制作の和紙人形50余点が並び、訪れる人に静かな癒しの時間を提供していました。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox_08">
<div class="clearfix">
<div class="subContentsMainLeft08"><img src="img/sub08_img01.jpg" alt="" width="290" height="222" border="0" /></div>
<div class="subContentsMainRight08"><img src="img/sub08_img02.jpg" alt="" width="290" height="222" border="0" /></div>
</div>
<p class="sub08Box">夜の賑わいと華やいだ雰囲気が、子供たちに、どんな品物も素敵に見せてしまう「縁日」。 子供たちの活き活きした様子が伝わる「伝承の遊び」。語り継がれてきた「昔話」。どの作品も昭和の、あの日、あの頃の時代を思い起こさせ、自然と癒される世界が広がります。</p>
<div class="clearfix">
<div class="subContentsMainLeft08_3"><img src="img/sub08_img03.jpg" alt="" width="190" height="222" border="0" /></div>
<div class="subContentsMainCenter08_3"><img src="img/sub08_img04.jpg" alt="" width="190" height="222" border="0" /></div>
<div class="subContentsMainRight08_3"><img src="img/sub08_img05.jpg" alt="" width="190" height="222" border="0" /></div>
</div>
<p class="sub08Box">高木さんは、人形に「顔の表情」をあえて入れません。それでも作品の中の子供たちはまるで生きているかのようで、楽しそうなはしゃぎ声まで聞こえてきそうです。高木さんの卓越した洞察力・表現力～その根底に流れるのは、平和そして命の尊さに対する高木さんの「愛」なのでしょう。</p>
<div class="clearfix">
<div class="subContentsMainLeft08"><img src="img/sub08_img06.jpg" alt="" width="290" height="222" border="0" /></div>
<div class="subContentsMainRight08"><img src="img/sub08_img07.jpg" alt="" width="290" height="222" border="0" /></div>
</div>
<div class="subColumn08">
<div class="subColumnBox08">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="columnLayoutBox">
<tr>
<td class="columnLayoutTxt">
<h5>●高木栄子（たかぎ･えいこ）</h5>
<p>大正11年生まれ。福井県敦賀市在住。<br />
昭和10年頃のふるさとの原風景や遊びをテーマに、和紙を用いて、リアルな子供たちの動きを表現した人形を創作。</p>
<p>高木さんの作品は、敦賀市相生町の「紙わらべ資料館」で見ることが出来ます。</p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>glass exihibition + plants　えむにのガラス展　「glass atelier えむに」の２人が作り出すやさしい器、オブジェたち</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=125</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=125#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 09:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>

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		<description><![CDATA[


「glass atelier えむに」は、ガラス工芸作家の水上竜太さんとマエダミユキさんが主宰する、福井県にあるガラス工房です。ガラスを作り、使う毎日。そんな日々の中でお２人が感じる楽しさを、いろいろな方と共有する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub07_main.jpg" alt="glass exihibition + plants　えむにのガラス展　「glass atelier えむに」の２人が作り出すやさしい器、オブジェたち" width="650" height="300" border="0" /></h2>
</div>
<p class="subLead">「glass atelier えむに」は、ガラス工芸作家の水上竜太さんとマエダミユキさんが主宰する、福井県にあるガラス工房です。ガラスを作り、使う毎日。そんな日々の中でお２人が感じる楽しさを、いろいろな方と共有するかのように制作されています。梅雨の走りの６月初旬、普段使いの器からオブジェたちが、東京・渋谷のクールズヴィル・ギャラリーに集まりました。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="recommendLayoutBox">
<tr>
<td class="recommendLayoutTxt">
<p class="recommendTxtBox">　小雨がぱらつく中、青山学院わきの道路をくだり、クールズヴィル・ギャラリーで開催されている、福井県在住のガラス作家・水上竜太さんとマエダミユキさんの「えむにのガラス展」へおじゃましました。お二人はご夫婦。各々制作することもあるし、共同で作品作りをされることもあるとのこと。「えむにてん」として毎年、地元福井のえむにギャラリーで展覧会を開かれたり、各地のグループ展で作品を発表されています。クールズヴィル・ギャラリーのすぐ近くには「ふくい南青山291」があり、もちろん素敵なガラスの器を購入することができます。</p>
</td>
<td class="recommendLayoutImg"><img src="img/sub07_img01.jpg" alt="" width="247" height="165" border="0" /></td>
</tr>
</table>
<p><img src="img/sub07_line01.gif" alt="" width="590" height="6" /></p>
<div class="sub07ImgCenterTxt"><img src="img/sub07_text01.gif" alt="その素敵なガラスの器たちとは・・・" width="286" height="19" /></div>
<div class="sub07ImgCenter"><img src="img/sub07_img02.jpg" alt="" width="498" height="200" /></div>
<p class="sub07Box">　お皿、グラス、ポット、花入れ等、その軽さにまず驚かされます。これは「フレームワーク」と呼ばれる技法で、硬質ガラスの一種を使いバーナーで作っていきます。耐熱ガラスのため、茶器やキャンドルスタンド等に用いられるのはもちろんのこと、比重が他のガラスに比べて低く、耐衝撃性にも優れているので、身につけるアクセサリーにも適した素材とのことです。しかしながら実際に手に取ってみるととても繊細で扱いには気をつけなければいけないのでは？と、つい心配してしまいます。<br />
「大丈夫ですよ。家でもよく使っているのです。普段使っているガラスと同じ様に扱っている分には大丈夫。他のガラスと比べて壊れやすい事は無く、むしろ丈夫なぐらいだと思います。たとえ壊れても程度によりますが、修理することも可能です。」<br />
と小気味よいお答えが返ってきました。作家さん自身が使って実証していただいているのであれば、安心して使えますね。気に入ったものは長く使いたいですし。</p>
<div class="clearfix">
<div class="subContentsMainLeft07"><img src="img/sub07_img03.jpg" alt="" width="290" height="193" border="0" /></div>
<div class="subContentsMainRight07"><img src="img/sub07_img04.jpg" alt="" width="290" height="193" border="0" /></div>
</div>
<p class="sub07Box">　一方、マエダミユキさんは「エナメル絵付け」という技法で制作されます。最初に生地を塗料で塗りつぶし、乾いたところを竹串等で削り落とす方法で繊細な模様を描いていきます。さらに「宙吹き」という技法で安定感を必要とする大きめのお皿や鉢が作られます。約1200度に熔けたガラスを金属製のパイプ（吹き竿）に巻き取り、型などを使わずに息を吹き込んで膨らませて成形していく技法です。　一口にガラス制作といっても技法が様々にあり、奥の深い世界だといういことがよくわかります。</p>
<div class="clearfix">
<div class="subContentsMainLeft07"><img src="img/sub07_img05.jpg" alt="" width="290" height="193" border="0" /></div>
<div class="subContentsMainRight07"><img src="img/sub07_img06.jpg" alt="" width="290" height="193" border="0" /></div>
</div>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="sub07Box">
<tr>
<td class="sub07LayoutImg01"><img src="img/sub07_img07.jpg" alt="" width="200" height="270" border="0" /></td>
<td class="sub07LayoutTxt01">
<p>　さて、作品は普段使いの器ばかりではありません。「月夜の森」シリーズでは不思議な造形美があらわされ、そのオブジェには生きているかのようなヤモリが添えられています。これだけ見れば、造形作家とも言えます。<br />
「一方で独創的なオブジェ、一方で普段使いの器と多彩な作品作りをしていらっしゃいますが、制作にあたり悩んだりしませんか？」<br />
「確かに一時期悩んだこともありましたが、どちらも自分なんだと思い始めたら、吹っ切れましたね。作っていて気持ちの良いものを作り続けたいと、シンプルに思うことができるようになりました。ただ、デザインとユーザビリティを比べて、どちらかをどうしても選ばなくてはいけない時は、自分のオリジナリティであるデザインを選ぶと思いますよ。普段使いの器でも充分アイデンティティーを出していると思っているので、使い勝手優先ではなく、個人のデザインを前面に出せていると思います。」<br />
気負いのない静かな口調ですが、その言葉は確かな技術に裏打ちされた自信のあるものでした。</p>
</td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"  class="sub07Box">
<tr>
<td class="sub07LayoutTxt02">
<p class="recommendTxtBox">今回のクールズヴィル・ギャラリーでは、「glass exihibition + plants」とうたわれているように、苔玉などの植物とのコラボレーションがテーマとなっており、アジアンテイストの店内にしっくりと展示され、以前からそこにあったかのように馴染んでいるものでした。食器として作られた物でありながら、使い勝手を工夫すれば素敵なインテリアとして大変身。暮らしのヒントが散りばめられているものでした。</p>
</td>
<td class="sub07LayoutImg02"><img src="img/sub07_img08.jpg" alt="" width="200" height="270" border="0" /></td>
</tr>
</table>
<p class="sub07Box">水上竜太さんは埼玉県のご出身。トンボ玉を作ったことがきっかけで、ガラス制作の道に進まれました。専門学校で学んだ後、福井県あわら市にある金津創作の森ガラス工房に勤め、そこで奥様のマエダミユキさんとも出会い、そのまま福井県あわら市にアトリエを構え移り住んだ方です。<br />
「福井での制作活動やご家族との暮らしを通して、どんな印象をお持ちですか？」<br />
「福井は東京のように何でもそろっている所ではありません。むしろ何にもありません。が、福井の人は豊かだと思います。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、みんなで働いて、余裕のある時間には田畑を耕します。生活基盤に心配がないのでしょうね。結果、気持ちにゆとりができているのだと思います。また、福井に住んで気がついたのですが、『世間様』という神様がいるんです。」<br />
「『世間様』ですか？」<br />
「ご近所や親せきのおじさん、おばさん、みんなで子供たちを育て、みんなで助け合ったりとかが自然にできる、これは、そうしなければいけないというキツイものではなく、『世間様』という神様の存在が、きっと人々を動かしているのだなと感じました。都会では消えつつある感覚ですよね。」<br />
自然にあふれた土地と人との繋がりの中で、たいへん幸せな暮らしを送られている様子が伝わってきて、こちらまで嬉しい気持ちでいっぱいになりました。</p>
<div class="sub07ImgCenter"><img src="img/sub07_img09.jpg" alt="" width="290" height="193" /></div>
<p class="sub07Box">水上さん、マエダさんは、日々感じることを制作に表現できることが、まずアーティスティックであり、その姿勢は芯がぶれないものと強く感じます。これからも生活に根ざした作品が生み出されていくことを予感させながら、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。<br />
ぜひ、現物を見て触って、もし気に入ったものがあったら、お手元に置いてほしい器たち。<br />
素敵な日々のタネの一つを「glass atelier えむに」から、見つけてみませんか？</p>
<p>glass atelier えむにHP<br />
<a href="http://emuni.jp/" target="_blank">http://emuni.jp/</a></p>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="columnLayoutBox">
<tr>
<td class="columnLayoutTxt07">
<h5>水上竜太</h5>
<h6>略歴</h6>
<dl>
<dt>1970</dt>
<dd>埼玉県生まれ</dd>
<dt>1993</dt>
<dd>明治大学理工学部工業科学科　卒業</dd>
<dt>1998</dt>
<dd>東京ガラス工芸研究所研究科卒 <br />
金津創作の森ガラス工房（福井）　勤務　～&#8217;03 </dd>
<dt>2003</dt>
<dd>glass atelier えむに（福井）　設立<br /> <br />
金津創作の森ガラス工房（福井）BLOW硝子塾 非常勤講師 </dd>
<dt>2004</dt>
<dd>大阪市立クラフトパーク（大阪）<br /> <br />
夏期ブローワークショップ　講師</dd>
</dl>
<h6>活動歴</h6>
<dl>
<dt>2001</dt>
<dd>グループ展「8glass show 」（東京・ギャラリー和田）　05’まで毎年 <br />
現代ガラス展inおのだ　入選</dd>
<dt>2002</dt>
<dd>朝日現代クラフト展　入選<br />
日本現代ガラス展・能登島　入選 </dd>
<dt>2003</dt>
<dd>2人展「えむにてん」（福井・ガラスアトリエえむに）以降毎年</dd>
<dt>2004</dt>
<dd>第4回現代ガラスの美展in薩摩　入選 <br />
 「Glass Works　造形-器」　出品（岐阜・ワールドデザインORIBE）<br />
工芸都市高岡クラフトコンペ　入選　（富山） </dd>
<dt>2005</dt>
<dd> 「酒の器展」　入選　（福井・創作の森） <br />
2人展「えむにのふたりガラス展」（福井・クラフトizumi）、07’<br /> <br />
2人展「水上竜太・マエダミユキ2人展」（東京・渋谷東急本店）</dd>
<dt>2006</dt>
<dd> 2人展「ガラスノツカイカタ」（福井・金津創作の森アートコアG） <br />
2人展「えむにのかたち」（福井・gecko cafe）,&#8217;08 <br />
 「グラスワークス2006」（富山・富山市民プラザ）　出品 <br />
ランプワークフェスティバル作品展　出品（岐阜・ワールドデザインG）</dd>
<dt>2007</dt>
<dd>グループ展「Glass Works 2007 春」（東京・渋谷東急本店）</dd>
</dl>
<h6>収蔵</h6>
<p>石川県能登島美術館</p>
</td>
<td class="columnLayoutImg07"><img src="img/sub07_img10.jpg" alt="" width="140" height="186" border="0" /></td>
</tr>
</table>
<p><img src="img/sub07_line02.gif" /></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="columnLayoutBox">
<tr>
<td class="columnLayoutTxt07">
<h5>マエダミユキ</h5>
<h6>略歴</h6>
<dl>
<dt>1977</dt>
<dd>福井県生まれ</dd>
<dt>1995</dt>
<dd>県立福井商業高等学校卒業</dd>
<dt>1998</dt>
<dd>金津創作の森ガラス工房（福井）　勤務　～&#8217;03</dd>
<dt>2003</dt>
<dd>金津創作の森ガラス工房（福井）　非常勤<br />
glass atelier えむに（福井）　設立</dd>
</dl>
<h6>活動歴</h6>
<dl>
<dt>1998</dt>
<dd>エズラグラススタジオスタッフ展&#8217;99,&#8217;00,&#8217;01,&#8217;02（東京・大阪・福井）</dd>
<dt>1999</dt>
<dd>GEN次世代のガラス展　出品</dd>
<dt>2000</dt>
<dd>工芸都市高岡2000クラフトコンペ　入選<br />
第3回現代ガラスの美展 IN 薩摩　入選<br />
金沢わん・One 大賞　入選 </dd>
<dt>2001</dt>
<dd>第1回現代ガラス展ｉｎおのだ　入選</dd>
<dt>2002</dt>
<dd> 日本現代ガラス展・能登島　入選<br /> <br />
第1回北陸のガラス展　出品<br />
伊丹国際クラフト展　入選<br /> <br />
個展（福井 アートサイトギャラリー）</dd>
<dt>2003</dt>
<dd>グラスワークス2003　素材と造形　出品<br />
2人展「えむにてん」（福井・ガラスアトリエえむに）以降毎年</dd>
<dt>2004</dt>
<dd>酒の器展　入選</dd>
<dt>2005</dt>
<dd>第2回現代ガラス大賞展・富山2005　入選 <br />
2人展「えむにのふたりガラス展」（福井・クラフトizumi）、07’<br /> <br />
2人展「水上竜太・マエダミユキ２人展」（東京・渋谷東急本店） </dd>
<dt>2006</dt>
<dd>2人展「ガラスノツカイカタ」（福井・金津創作の森アートコアG） <br /> <br />
2人展「えむにのかたち」（福井・gecko cafe）,&#8217;08 </dd>
</dl>
<h6>収蔵</h6>
<p>富山市教育委員会、 東京ミッドタウンコレクション</p>
</td>
<td class="columnLayoutImg07"><img src="img/sub07_img11.jpg" alt="" width="140" height="186" border="0" /></td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<h3><img src="img/sub07_text02.gif" alt="「glass atelier えむに」の商品は、ふくい南青山291で取り扱っています。" width="533" height="19" border="0" /></h3>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="shopLayoutBox">
<tr>
<td>
<p class="subColumnLink">
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=358" target="_blank">ガラスの箸</a><br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=360" target="_blank">青のコップ</a><br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=359" target="_blank">和の小皿</a><br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=361" target="_blank">ビアマグ</a>
</p>
</td>
<td class="shopImg"><img src="img/shop_logo.gif" alt="ふくい南青山　Online Shop" width="228" height="51" border="0" /></td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ふくいの食材でつくるマクロビオティック料理</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=81</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=81#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[


ふくい南青山291で行われた「越前和紙で魅せるエバレット・ブラウンの世界展」。そのオープニングイベントでは、エバレット・ブラウンさんの奥様で、マクロビオティック料理研究家・エッセイストの中島デコさんとケータリングの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub05_main.jpg" border="0" alt="ふくいの食材でつくるマクロビオティック料理 福井の自然の恵みを受けた食材を使った、おいしくてヘルシーなマクロビオティック料理を紹介します。" width="650" height="300" /></h2>
</div>
<p class="subLead">ふくい南青山291で行われた「越前和紙で魅せるエバレット・ブラウンの世界展」。そのオープニングイベントでは、エバレット・ブラウンさんの奥様で、マクロビオティック料理研究家・エッセイストの中島デコさんとケータリングの「はなうた」による、福井の食材を使ったマクロビオティック料理を参加者のみなさんに試食していただきました。マクロビオティックは、肉や魚、砂糖、乳製品を一切使わない料理。ヘルシーでおいしい料理の数々に、初めてという人もたっぷり味わうことができたようでした。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox">
<div class="subContentsMain">
<div class="subContentsMainLeft"><img src="img/sub05_img01.jpg" border="0" alt="" width="290" height="193" /></div>
<div class="subContentsMainRight"><img src="img/sub05_img02.jpg" border="0" alt="" width="290" height="193" /></div>
<h3><img src="img/sub05_tit01.gif" border="0" alt="メニュー紹介" width="124" height="17" /></h3>
<table class="mainLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="mainLayoutTxt">福井の食材を使ったのは、今回が初めてというデコさん。旬の野菜をたっぷり使用した、洋風のメニューを考えてくださいました。「例えばグラタンに使ったえび芋。蒸しても全然崩れませんでした。福井の食材は、堅さも素材の味もしっかりしています。薄味でも十分おいしくいただけるし、マクロビオティック料理によく合います」この日登場した、12種類のマクロビオティック料理を紹介します。</td>
<td class="mainLayoutImg"><img src="img/sub05_img03.jpg" border="0" alt="" width="200" height="270" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img01.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>豆腐ときのこのディップのカナッペ</h4>
<p>豆腐にきのこや玉ねぎを混ぜて作ったディップソースと、ひじき煮をオリーブオイルとニンニクを混ぜてペーストにしたディップ2種。美味しい国産小麦天然酵母パンと蒸した有機野菜と共にお召し上がりください。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=312" target="_blank">長ひじき</a>（川本昆布食品）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img02.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>厚揚げとブロッコリーのピンチョス</h4>
<p>名物の大きな厚揚げをピンチョスにしました。<br />
越前小町（ミディトマト）で作ったトマトソースと一緒にお召し上がりください。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=269" target="_blank">油揚げ</a>（谷口屋）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img03.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>そばの実とオレンジさつま芋と大豆のオレンジマリネ</h4>
<p>そばの実とオレンジさつま芋と大豆を茹でてハーブやオレンジと一緒にマリネにしました。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=267" target="_blank">そば米</a>（ほっと今生）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img04.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>越前そばサラダ</h4>
<p>越前そばをふんだんに使ったさっぱりサラダです。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=239" target="_blank">越前そば</a>（佐佳枝亭）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img05.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>ひじき蓮根とクルミのサラダ</h4>
<p>玄米を圧力鍋で炊き、もみわかめと炒りごまを混ぜて小さく丸めました。</p>
<p class="sub05LayoutLink">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img06.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>もみわかめとゴマ入り玄米ごはん</h4>
<p>玄米を圧力鍋で炊き、もみわかめと炒りごまを混ぜて小さく丸めました。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=266" target="_blank">もみわかめ</a>（波屋）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img07.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>赤米とクルミ入り玄米ごはん</h4>
<p>赤米と玄米を圧力鍋で炊き、醤油をからめたクルミを混ぜて小さく丸めました。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=317" target="_blank">赤米</a>（よしむら農園）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img08.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>えび芋グラタン</h4>
<p>えび芋を蒸して玄米粉と豆乳と玉ねぎで作ったソースをかけてグラタン風にしてオーブンで焼きました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img09.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>スイートさつま芋がんもどき</h4>
<p>スイートさつま芋を一緒に練りこんだ手作りがんもどき。生姜醤油でお召し上がりください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img10.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>里芋と車麩の煮物</h4>
<p>根菜と全粒粉車麩の煮物。</p>
<p class="sub05LayoutLink">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img11.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>福井県特産らっきょ入りアチャール（酢漬け）</h4>
<p>特産のらっきょとお野菜を酢漬けにしました。</p>
<p class="sub05LayoutLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=314" target="_blank">花らっきょ</a>（岡島食品工業）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub05LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub05LayoutImg"><img src="img/sub05_menu_img12.jpg" border="0" alt="" width="220" height="173" /></td>
<td class="sub05LayoutTxt">
<h4>おから抹茶ケーキ</h4>
<p>おからに小麦粉や抹茶を混ぜて焼き、茹でて寒天で固めた小豆を重ねて和菓子風なケーキにしました。卵や乳製品やお砂糖を使っていないケーキです。</p>
<p class="sub05LayoutLink">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<h3><img src="img/sub05_column_tit.gif" border="0" alt="その他の食材も、ふくい南青山291で取り扱っています。" width="390" height="16" /></h3>
<p class="subColumnLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=316" target="_blank">乾燥まいたけ</a>（昇竜）<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=315" target="_blank">塩</a>（越前塩）<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=313" target="_blank">醤油</a>（フク醤油）<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=318" target="_blank">米酢</a>（河原酒造）</p>
</div>
</div>
<div class="voiceLayout">
<h3>参加者の声</h3>
<table class="voiceLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="voiceLayoutImg"><img src="img/sub05_voice_img01.jpg" border="0" alt="" width="254" height="171" /></td>
<td class="voiceLayoutTxt">
<h4>高田利絵さん（左：33歳）、庭野寧子さん（右：35歳）</h4>
<p>友人に本をプレゼントされてから、中島デコさんのファン。ご本人の料理が食べられる機会はないので、楽しみにしてきました。（高田さん）母親がマクロビ料理を作っていたので、幼い頃から食べていたのですが、デコさんの料理は本当においしい！特に「えび芋グラタン」が気に入りました。（庭野さん）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>越前和紙で魅せるエバレット・ブラウンの世界展 ～人間国宝 岩野市兵衛 手漉き和紙へのプリント～ 2/7トークショーレポート</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=75</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=75#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>

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		<description><![CDATA[


歴史の古さだけでなく、技術と質の高さ、種類の豊富さから日本一と称される、福井の「越前和紙」。その最高峰である人間国宝、9代目・岩野市兵衛さんが自ら漉いた和紙に、写真家のエバレット・ブラウンさんが作品をプリントしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub04_main.jpg" border="0" alt="越前和紙で魅せるエバレット・ブラウンの世界展 ～人間国宝 岩野市兵衛 手漉き和紙へのプリント～ 2/7トークショーレポート" width="650" height="300" /></h2>
</div>
<p class="subLead">歴史の古さだけでなく、技術と質の高さ、種類の豊富さから日本一と称される、福井の「越前和紙」。その最高峰である人間国宝、9代目・岩野市兵衛さんが自ら漉いた和紙に、写真家のエバレット・ブラウンさんが作品をプリントしました。「素晴らしい和紙を作るためにはいい水が必要」という信念のもと、紙作りをする市兵衛さんと、ナチュラルなライフスタイルを送るエバレットさん。自然と深い関わりのあるお二人に、日本の伝統や文化、自然についてお話していただきました。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox">
<div class="sub04Layout">
<p><span class="textRed">エバレット：</span>市兵衛さんに出会ったのは20年ほど前。映像作家・姫田忠義さんの仕事で、『神と紙』という市兵衛さんの作品の英訳を手伝ったんです。そのときに日本の和紙の深みを知りました。市兵衛さんの和紙は質感が違いますね。その後、仕事でお邪魔したときに水の大切さを知り、感動しました。</p>
<p><span class="textRed">市兵衛：</span>越前には和紙に適した水が流れています。だから私が名人という訳ではなく、水が紙作りを助けてくれているんです。紙の原料は高価で、気が遠くなるくらい手間をかけて紙を漉いています。でも採算がとれなくても、とにかく木版画業界の人に喜んでもらえる紙を作りたいと思って、かたくなに昔からのつくりかたを守っているんです。今回、ブラウンさんが私の紙に写真をプリントしたいとおっしゃって、私も上手くできるのか不安だったのですが、今日も見せていただいて、和紙に写真をプリントしたというのがよく分かりましたし、和紙の感じが出ていて大変嬉しく思っています。</p>
<div class="sub04ImgCenter"><img src="img/sub04_img01.jpg" border="0" alt="" width="300" height="200" /></div>
<p><span class="textRed">エバレット：</span>湿版写真を撮るときにも、いい水じゃないと写真が上手くいかない。湿版写真家は撮影現場の暗室テントでネガを作ったり、また現像をしていました。だから19世紀の湿版写真を見ると、水の近いところで撮られたものが多いんです。昔からいろんな職人の仕事の中で、水は大事なものだったと思います。</p>
<p><span class="textRed">市兵衛：</span>昔から「手漉きの紙は寒がいい」と言われていますが、それは原料のトロロアオイが熱に弱いから。それで冬にたくさん注文が入るんです。でも偉そうな言い方かもしれませんが、夏も冬も通して同じ紙が作れて、初めて職人といってもらえるんじゃないかと思うんです。夏は大変ですけど、なるべく冷たい水を使うとか、いろんな工夫をするようにしています。</p>
<p><span class="textRed">エバレット：</span>面白いですね。湿版写真も冬の方がきれいな仕上がりになるんです。僕は市兵衛さんの紙に生命力を感じています。今まで写真を工場で作った印画紙を使っていたのですが、市兵衛さんの紙は雰囲気がまるで違いますね。</p>
<p><span class="textRed">市兵衛：</span>紙のつくりかたはいろいろあるのですが、早くできる安い紙では、ブラウンさんの写真のような色がきれいな感じは出てこないと思うんです。私の和紙を木版画に使ってくださっている方は、素晴らしい作品を作られていて、「市兵衛さんの紙で刷ると同じ水、版でも上がりが違うのはなぜか」とおっしゃられます。いかに紙作りにごまかしをしていないっていうことでしょうか、としかお答えできないんです。いくらでもごまかすことはできますが、あえて作らないのは私が偏屈だからなんです（笑）</p>
<p><span class="textRed">エバレット：</span>それが江戸・明治時代の職人の精神なんです。経済優先ではなくて、いいものにこだわるんですね。そういうところをどんどん学びたいです。</p>
<div class="sub04ImgCenter"><img src="img/sub04_img02.jpg" border="0" alt="" width="300" height="200" /></div>
<p>—市兵衛さんはカメラが趣味とお聞きしたのですが？</p>
<p><span class="textRed">市兵衛：</span>満75歳になるのですが、23歳のとき、親父がその当時5万円くらいする高価なカメラをいとも簡単に買ってくれたんです。カメラを買って与えれば、ここから逃げていかないと思ったんでしょうね（笑）今でも撮影のときは、カメラの音だけでメーカーが分かるほど好きなんです。最近では8mm に凝っていて、お祭りのときには体力が続く限り撮りたいと思っています。写真って楽しいですね。写されるより写す方が楽しい。実は写されるのはあんまり好きじゃないんです。</p>
<p>—市兵衛さんは、ほかのことをやってみたいと思ったことは？</p>
<p><span class="textRed">市兵衛：</span>長男に生まれたばかりにこんなことになったんですけど、本当は刃物を研ぐのが大好きなんです。細かいことをするのが好きで、版画の彫刻師になりたいという夢がありました。でもちょうど紙漉きを始めた昭和26年頃、日本はアメリカの支配下にあって、木版画が日本情緒があるということで外国の人の間で人気が出て、紙も飛ぶように売れたんです。もうやるしかなかったんですね（笑）</p>
<p></p>
<p>「手漉き和紙の伝統を守っているから、歌もそのままの形で継承していきたい」という市兵衛さん。最後に、長く伝承されている「越前紙漉歌」を披露してくださいました。ユーモア溢れるお二人の楽しいお話に、みなさんも興味津々。トークショーは大盛況に終わりました。</p></div>
</p>
<h3><img src="img/sub04_stit01.gif" border="0" alt="エバレット・ブラウンさんの写真展の様子" width="341" height="17" /></h3>
<div class="sub04Layout">
<table class="sub04LayoutBoxCenter" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th class="sub04LayoutCenterImg"><img src="img/sub04_img03.jpg" border="0" alt="" width="160" height="240" /></th>
<th class="sub02LayoutCenterImg"><img src="img/sub04_img04.jpg" border="0" alt="" width="300" height="240" /></th>
</tr>
<tr>
<td class="sub04LayoutCenterTxt">Eitaro Geisha Series #01</td>
<td class="sub04LayoutCenterTxt">East of Edo Collodion Series #05</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<table class="sub04LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub04LayoutImg"><img src="img/sub04_img05.jpg" border="0" alt="" width="232" height="320" /><br />
<img src="img/sub04_img06.jpg" border="0" alt="" width="232" height="320" /></td>
<td class="sub04LayoutTxt">
<p>会場には、湿版写真という１９世紀の手作り写真技法のシリーズ、「日本の美」シリーズや、日本で唯一の男性芸者を写した「栄太郎」シリーズ、「ナミブ砂漠」シリーズのほか、岩野市兵衛さんを被写体とした作品など、全35点が展示されました。市兵衛さんとの対談の前に、エバレットさんご自身が写真について語ってくださいました。</p>
<p>―僕は房総半島の古い民家に住んでいて、地域の古い文化に関心があります。明治以前の日本は、すばらしいところがたくさんあるのです。色んな文献を読むと、「日本人は世界で一番幸せな民族。日本の農民は自由があって、精神的に豊かに暮らしている」と書かれています。そんな日本の様子を蘇らせるために、幕末時代の手作り写真技法を使って、去年から古き良き房総半島の風景を撮る活動を始めました。湿版写真といいますが、陶芸の世界と非常に近いところがあります。出来上った作品を見ると思いがけない奇麗な模様や陰影が発見できます。それが市兵衛さんの和紙の質感と非常に合っていて、立体感が出てきます。紙と湿版のネガに、自然の技が現れてくるのです。写真の中には、隠れている明治時代の良さが見えると思います。「East of Edo Collection Series」の3点は、明治・江戸時代の文献を読みながら、自分で昔の日本をイメージして写真にしました。<br />
　次に「栄太郎」シリーズ。芸者は元々男性だったのですが、1760年代に女性が芸者の世界に入り、どんどん男性がいなくなりました。現在、日本で唯一の男性芸者・栄太郎はお母さんも芸者で、実はうちの奥さんの妹なんです。<br />
　最初に和紙を印画紙として使おうとしたとき、心配だったのは、白いところがちゃんと上手く印刷できるかということだったんです。でも実際プリントしてみると、普通印画紙より、雪の白いところまできれいに出ました。特に市兵衛さんの紙は、季節によって質が変わってくるので、それがまたいい味になるんですよね。
</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table class="columnLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="columnLayoutTxt">
<h5>岩野市兵衛（いわの・いちべえ）</h5>
<p>1933年9月28日生まれ。16歳で家業の手漉き和紙の道に入り、父である八代目岩野市兵衛氏の下で、楮（こうぞ）だけでつくる生漉奉書の技法を習得。先代から受け継いだ技法を守り続け、1978年に九代目岩野市兵衛を襲名。2000年6月に、国指定重要無形文化財越前奉書の保持者、いわゆる人間国宝に認定された 。彼が漉きあげる奉書は、高い芸術性と、二百回から三百回もの摺りに耐える比類無い強靱さから、国内外の著名な版画作家に愛用されている。</td>
<td class="columnLayoutImg"><img src="img/sub04_img07.jpg" border="0" alt="" width="196" height="129" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="columnLayoutBox02" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="columnLayoutTxt">
<h5>エバレット・ブラウン</h5>
<p>東京を拠点に活動する報道写真家。その作品は、「Time」「Newsweek」 「The New York Times」「The Times」等の国内外のメディアにおいて見ることができる。また、妻・中島デコ（マクロビオティック料理研究家であり、エッセイスト）と、5人の子供たちとともに、千葉県外房にある古民家に暮らし、自然と調和しながら健康に生きるライフスタイルを実践しながら、多くの作品を発表している。ドイツのGEO誌で「ピクチャー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた他、世界的な写真展「M.I.L.K. (Moments of Intimacy, Laughter, and Kinship) 」で入選するなど高い評価を得ている。著書多数。</td>
<td class="columnLayoutImg"><img src="img/sub04_img08.jpg" border="0" alt="" width="196" height="129" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="commentTit">
<h3>参加者の声</h3>
</div>
<table class="commentLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="commentLayoutTxt02">
<h5>土橋あゆみさん（24歳）</h5>
<p>NHKの朝ドラ「ちりとてちん」を観て、福井に興味を持ち、こちらに来るようになりました。昔から和紙が好きだったので、今回のお話を聞けてすごく楽しかったです。まだ福井には行ったことがありませんが、行ってみたいと思います。またこういう企画があれば、ぜひ参加したいです。</td>
<td class="commentLayoutImg02"><img src="img/sub04_comment_img01.jpg" border="0" alt="" width="123" height="123" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="commentLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="commentLayoutImg03"><img src="img/sub04_comment_img02.jpg" border="0" alt="" width="123" height="123" /></td>
<td class="commentLayoutImg03"><img src="img/sub04_comment_img03.jpg" border="0" alt="" width="123" height="123" /></td>
<td class="commentLayoutTxt03">
<h5>南朋恵さん（左：29歳）、知里さん（右：26歳）</h5>
<p>福井県の大野出身です。姉妹で地元の街おこしをしたいと思い、最近、初めて来ました。越前和紙のことは今まで知らなかったので、地元に素晴らしい技術があること、また職人魂を知ることができて嬉しかったです。エバレットさんの写真は和紙をこんな風に使うことができるのかと驚きました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table class="columnLayoutBox03" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="columnLayoutTxt03">
<h5>オープニングパーティ</h5>
<p>トークショー当日は、写真展のオープニングパーティーも開催されました。エバレット・ブラウンさんの奥様で、マクロビオティック料理研究家・エッセイストの中島デコさんとケータリングの「はなうた」による、福井の食材を使ったマクロビオティック料理が振る舞われました。</p>
<p class="subColumnLink"><a href="http://magazine.291ma.jp/?p=81">オープニングパーティの様子、レシピはこちら。</a></p>
</td>
<td class="columnLayoutImg03"><img src="img/sub04_img09.jpg" border="0" alt="" width="200" height="133" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>特集 ふくいのレシピ 「へしこ」を使ったレシピ｜ライスバーガー</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=84</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=84#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://magazine.291ma.jp/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[





へしこは冬場の保存食として、昔から若狭地方の家庭で作られてきた伝統料理。選びぬかれた新鮮な鯖を塩漬けにし、一度取り出してからぬかに漬け、本漬けにして1年から2年にわたり、ゆっくりと熟成させています。いろいろな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub06_main.jpg" alt="特集 ふくいのレシピ 「へしこ」を使ったレシピ｜ライスバーガー 塩漬けにした魚を糠に漬け、じっくりと熟成させた「へしこ」。 そんなへしこを使った、簡単でおいしいアレンジレシピを、料理研究家の濱田美里さんに教えてもらいました。" width="650" height="300" border="0" /></h2>
</div>
<div class="subContents_sub06">
<div class="subContentsBox">
<h3><img src="img/sub06_tit01.gif" alt="郷土料理をもっと身近に。鯖のへしこを使ったアレンジ料理" width="269" height="43" border="0" /></h3>
<p>へしこは冬場の保存食として、昔から若狭地方の家庭で作られてきた伝統料理。選びぬかれた新鮮な鯖を塩漬けにし、一度取り出してからぬかに漬け、本漬けにして1年から2年にわたり、ゆっくりと熟成させています。いろいろな種類の魚が使われ、若狭地方の家庭では、いまでも鯖やイワシ、いか、はたはた、ふぐなどを使ってつくっています。</p>
<p>名前の由来は諸説ありますが、漁師の言葉で鯖を木樽に漬け込むことを「へし込む」といい、それがなまって「へしこ」となったという説、また魚を塩漬けにして2、3日経つと浮き出してくる、魚の体内にある水分をひしお（干潮）といい、それがなまって「へしこ」になったという説があります。</p>
<p>塩味がちょっぴり強いので、そのままお刺身として食べるとお酒のアテにもぴったり。福井では、温かいごはんの上にのせたり、お茶漬けにして食べるのが一般的です。そのまま食べてももちろんおいしいけれど、へしこをもっと身近に感じられる、簡単でおいしいアレンジレシピを教えてもらいました。まるまる一匹のへしこ、せっかくだからいろんな食べ方にチャレンジしてみてはいかが？</p>
<div class="sub06LayoutCenter">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="sub06LayoutBox">
<tr>
<td class="sub06LayoutImg">
<div class="sub06Number"><img src="img/sub06_number01.gif" alt="今回つかったもの" width="133" height="30" border="0" /></div>
<div class="sub06ImgBox"><img src="img/sub06_img01.jpg" alt="さばのへしこ L" width="179" height="138" border="0" /></div>
<h5><img src="img/sub06_stit01.gif" alt="さばのへしこ L 千鳥苑／美浜町" width="127" height="35" border="0" /></h5>
<p class="sub06LayoutImgTxt">寒仕込みで昔の土蔵そのままに歳月をかけてゆっくり育てたお味噌のゼイタク品です。</p>
<p class="sub06LayoutImgLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=207" target="_shop">こちらでお求めになれます。</a></p>
</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="recipeLayout">
<h4>【まずは、へしこのさばき方から】</h4>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="recipeLayoutBox">
<tr>
<th class="recipeLayoutLeftImg"><img src="img/sub06_recipe_img01.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
<th class="recipeLayoutRightImg"><img src="img/sub06_recipe_img02.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
</tr>
<tr>
<td class="recipeLayoutLeftTxt">①さばのへしこを取り出し、切れ目に包丁をいれて、2枚におろす。</td>
<td class="recipeLayoutRightTxt">② お好みに合わせて、ぬかを落とす。</td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="recipeLayoutBox">
<tr>
<th class="recipeLayoutLeftImg"><img src="img/sub06_recipe_img03.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
<th class="recipeLayoutRightImg"><img src="img/sub06_recipe_img04.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
</tr>
<tr>
<td class="recipeLayoutLeftTxt">③	包丁の刃先で頭の付け根を切り落とす。</td>
<td class="recipeLayoutRightTxt">④中骨がついているので、骨に沿って切り、好みの食べやすい厚さにスライスする。</td>
</tr>
</table>
<p class="recipeNote">★食べる分だけ切り、残りはぬかを残したままの方が日持ちします。</p>
<div class="recipeTit">
<h4><img src="img/sub06_tit02.gif" alt="へしこのライスバーガー" width="194" height="15" border="0" /></h4>
</div>
<h5>材料（１人分）</h5>
<p>
へしこ　5スライス（1スライス3mm程度）<br />
ごはん　　150ｇ（お茶碗１膳分）<br />
しょうゆ　小さじ１/2<br />
スライスチーズ　１枚<br />
クレソン　5本</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="recipeLayoutBox">
<tr>
<th class="recipeLayoutLeftImg"><img src="img/sub06_recipe_img05.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
<th class="recipeLayoutRightImg"><img src="img/sub06_recipe_img06.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
</tr>
<tr>
<td class="recipeLayoutLeftTxt">①	ごはんをラップの上にもり、ラップで包んで、軽くつぶす。しっかりごはんを押さえていないと、あとで焼くときにボロボロしてしまうので注意。</td>
<td class="recipeLayoutRightTxt">②	ごはんの上一面に、しょうゆをうすく塗る。その半分に、へしこ、スライスチーズ、ルッコラをのせて、パタンと折る。</td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="recipeLayoutBox">
<tr>
<th class="recipeLayoutLeftImg"><img src="img/sub06_recipe_img07.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
<th class="recipeLayoutRightImg"><img src="img/sub06_recipe_img08.jpg" alt="" width="240" height="360" border="0" /></th>
</tr>
<tr>
<td class="recipeLayoutLeftTxt">③フッ素樹脂加工のフライパンに、サラダ油（分量外）を少々を敷き、②を強火で両面をこんがりと焼く。</td>
<td class="recipeLayoutRightTxt">④チーズが溶ければできあがり！</td>
</tr>
</table>
</div>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="profileLayoutBox">
<tr>
<td class="profileTxt">
<h4><img src="img/sub04_profile_tit01.gif" alt="今回のお料理を作ってくださった方" width="255" height="16" border="0" /></h4>
<h5><img src="img/sub06_profile_name01.gif" alt="濱田美里（はまだみさと）さん" width="221" height="16" border="0" /></h5>
<p>１９７７年、広島県生まれの料理研究家。<br />
上智大学在学中に料理ライブを開催。以後、テレビや雑誌でのフードコーディネート、料理本への執筆など、幅広く活躍。各国への旅行や病気をきっかけに、人間と環境の関わり、暮らしかたと体、国や民族や生活の形について探索する。また１０年近くにわたり、日本各地のおばあちゃんの台所仕事を取材しつづけている。現在、古い日本家屋に住み、着物を着て生活するなど、昔ながらの和の食事を生活に取り入れるなど、そのライフスタイルも注目されている。著書に『おうちで天然酵母パン』（翔泳社）、『漬ける・干す・保存する　濱田美里の季節の手仕事帖』（河出書房新社）ほか。</p>
<p class="profileLink">濱田美里の天才食堂<a href="http://www.misato-shokdo.com/" target="_blank">http://www.misato-shokdo.com/</a></p>
</td>
<td class="profileImg"><img src="img/sub06_profile_img01.jpg" alt="濱田美里（はまだみさと）さん" width="115" height="172" border="0" /></td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="shopLayoutBox">
<tr>
<td class="shopTxt">
<h4><img src="img/shop_tit.gif" alt="今回おすすめいただいた商品はこちらでもお買い上げいただけます" width="300" height="38" border="0" /></h4>
<p class="shopLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/" target="_blank">ふくい南青山291　Online Shop</a></p>
</td>
<td class="shopImg"><img src="img/shop_logo.gif" alt="ふくい南青山　Online Shop" width="228" height="51" border="0" /></td>
</tr>
</table>
</div>
</div>
<div class="bottomTxt">文：赤木真弓</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://magazine.291ma.jp/?feed=rss2&amp;p=84</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ふくいの食材でつくるおむすび</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=6</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=6#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 01:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://magazine.291ma.jp/?p=6</guid>
		<description><![CDATA[


福井には水をはじめ、お米、味噌など、おいしい素材がたくさんあります。それらをベースに、あまり知られていない、福井ならではおいしい素材を使ったおむすびを、コマツザキ・アケミさんを中心とした291フードアドバイザーチー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub01_main.jpg" border="0" alt="ふくいのレシピ１　ふくいの食材でつくるおむすび　福井のきれいな水で育てられた自然の食材を使ったオリジナルおむすびレシピを紹介します。" width="650" height="300" /></h2>
</div>
<p class="subLead">福井には水をはじめ、お米、味噌など、おいしい素材がたくさんあります。それらをベースに、あまり知られていない、福井ならではおいしい素材を使ったおむすびを、コマツザキ・アケミさんを中心とした291フードアドバイザーチーム、291でトークショーを行ったパトリス・ジュリアンさんに考えていただきました。なつかしいおむすびが、少し変わったアレンジで都会のライフスタイルにも合うメニューに。パーティーにも最適です。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox">
<h3><img src="img/sub01_tit01.gif" border="0" alt="291フードアドバイザーチーム考案　特製おむすび" width="406" height="18" /></h3>
<div class="subContentsMain"><img src="img/sub01_img01.jpg" border="0" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>料理研究家のコマツザキ・アケミさんを中心に、國分真さん、鈴木愛さんの３人が提案するのは、福井の名産品として知られる、さばのぬか漬け「へしこ」や「福井梅」などを使用した、５種類のおむすび。「福井の素材はそのものがおいしく、やさしくて懐かしい味がします。そのおいしさを伝えていきたいです」とコマツザキさん。和風、韓国風、洋風とバラエティに富んだおむすびが完成しました。</p></div>
<h4>へしこマヨむすび</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img01a.jpg" border="0" alt="へしこマヨむすび" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">ごはんとの相性のいいへしこは、初めての人にも食べやすいように、みじん切りにして混ぜます。ツナマヨをイメージして、マヨネーズと和えてみました。ブラックペッパーで味を引きしめています。</p>
<h5>＜材料＞　30g3個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　80g<br />
へしこ（田村長）　5g<br />
大葉　1/2枚<br />
マヨネーズ　3g<br />
ブラックペッパー　少々</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>ごはんにみじん切りにしたへしこ、ちぎった大葉を混ぜ、マヨネーズ、ブラックペッパーで味付けをして、丸くにぎる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>味噌漬けの焼き味噌おむすび</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img01b.jpg" border="0" alt="味噌漬けの焼き味噌おむすび" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">米五は福井のお味噌やさん。お味噌やさんの作ったみそ漬けを具にして、美味しいお味噌を上にのせ、バーナーで焼いて香ばしく仕上げました。</p>
<h5>＜材料＞　30g1個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　30g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=268" target="_shop">しょうが味噌漬け</a>（米五）　少々<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=268" target="_shop">大根味噌漬け</a>（米五）　3g<br />
万能ネギ　少々</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>千切りにしたしょうが味噌漬け、薄切りにした大根味噌漬けを具にして、丸くにぎる。<br />
味噌を少々塗り、トースターで軽く焼き目をつけて、万能ネギの小口切りをのせる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>塩昆布と胡瓜の韓国風おむすび</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img01c.jpg" border="0" alt="塩昆布と胡瓜の韓国風おむすび" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">胡瓜はごま油で炒めることで、より甘くなります。塩昆布の旨みと胡瓜のしゃきしゃきした食感を楽しんでください。</p>
<h5>＜材料＞　30g3個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　75g<br />
胡瓜　30g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=272" target="_shop">塩昆布</a>（川本昆布）　5g<br />
ごま油　少々</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>ごま油で薄切りにした胡瓜をさっと炒め、塩少々で味付けをし、ごはんと混ぜる。<br />
塩昆布を加え、混ぜて丸くにぎる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>そば米揚げとポン酢おむすび</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img01d.jpg" border="0" alt="そば米揚げとポン酢おむすび" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">そば米を油で揚げて食感のアクセントにし、薬味をたっぷりと混ぜました。とば屋のポン酢はとてもまろやか。さっぱり、香ばしいおむすびになりました。</p>
<h5>＜材料＞　30g3個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　75g<br />
みょうが　5g<br />
しょうが　1g<br />
万能ネギ　4g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=267" target="_shop">そば米</a>（ほっと今庄）<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=275" target="_shop">ポン酢</a>（とば屋）</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>ごはんに千切りにしたみょうが、しょうが、小口切りにした万能ネギ、色よく揚げたそば米を混ぜる。<br />
ポン酢で味付けをして、丸くにぎる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>厚揚げバター醤油おむすび</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img01e.jpg" border="0" alt="厚揚げバター醤油おむすび" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">おいしい厚揚げを使い、バターとにんにく、醤油で洋風に仕上げました。</p>
<h5>＜材料＞　30g3個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　80g<br />
バター　2g<br />
にんにく　1/6かけ<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=269" target="_shop">厚揚げ</a>（谷口屋）　15g<br />
醤油　少々<br />
パセリ　少々</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>バターでみじん切りにしたにんにく、1cm角に切った厚揚げを加えて炒め、醤油で味付けをする。<br />
ごはんと混ぜ、塩少々とパセリを加えて、丸くにぎる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a id="01" name="01"></a></p>
<h3><img src="img/sub01_tit02.gif" border="0" alt="パトリス・ジュリアンさん考案　特製おむすび" width="380" height="17" /></h3>
<div class="subContentsMain"><img src="img/sub01_img02.jpg" border="0" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>今回、パトリスさんが提案するのは、3種類のおむすび。それぞれのテーマがアミューズブッシュ、メインディッシュ、デザートになっています。福井の食材を組み合わせ、新しい味を考案していただきました。</p>
<div class="subLinkRight"><a href="http://magazine.291ma.jp/?p=13">パトリスさんのトークショーの模様はこちら</a></div>
</div>
<h4>うに・てん・てん（アミューズブッシュ）</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img02a.jpg" border="0" alt="うに・てん・てん（アミューズブッシュ）" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">笹の葉のやさしい香りと胡瓜の漬物の食感、うにの風味を感じられるおむすびです。</p>
<h5>＜材料＞　約30g1個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　25g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=277" target="_shop">粒うに</a>（丸海：小浜海産物）　ティースプーン1/3杯<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=270" target="_shop">名田庄漬け</a>（きゅうり）　5g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=271" target="_shop">ごまふりかけ</a>（川本昆布）　少々<br />
ライム　少々<br />
笹の葉、竹の皮</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>ごはんに粗く刻んだ名田庄漬けとごまふりかけ少々を混ぜる。<br />
ラップにのせたごはんの真ん中に粒うにをのせ、ライムを少し搾る。うにが中心になるように、丸くにぎる。<br />
ごまふりかけを表面に少しつけ、笹の葉で包み、竹の皮で結ぶ。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>Ca va piquer（サバピケ／メインディッシュ）</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img02b.jpg" border="0" alt="Ca va piquer（サバピケ／メインディッシュ）" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">ごはんの旨みのあとに、甘辛い鯖のおいしさ、最後にもろみ味噌がアクセントになります。後味がぴりぴりして、癖になる味です。</p>
<h5>＜材料＞　約30g1個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　24g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=273" target="_shop">鯖缶詰</a>（甘辛醤油唐辛子入り、ユアーズホテル）　6g<br />
<span class="sub01LayoutTxt_E80057">*</span>もろみ味噌　ティースプーン1/3杯<br />
万能ネギ　少々</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>ラップにごはんをのせ、真ん中に鯖の缶詰のほぐし身をのせて、具が中心になるように丸くにぎる。<br />
ラップをはずして、てっぺんにもろみ味噌をのせ、斜め小口切りにした万能ネギを飾る。</p>
<p><span class="sub01LayoutTxt_E80057">*</span>もろみ味噌のつくり方<br />
もろ味味噌（米五）1缶150gに<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=268" target="_shop">きゅうりのみそ漬け</a>（米五）1本15～18gのみじん切りを合わせたもの</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>メエメエ（デザート）</h4>
<table class="sub01LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub01LayoutImg"><img src="img/sub01_img02c.jpg" border="0" alt="メエメエ（デザート）" width="173" height="173" /></td>
<td class="sub01LayoutTxt">辛さのあとは、デザート。クルミとアカシアハチミツ、パトリスさんが福井で出会ったフレッシュ山羊チーズという、想像を超えた組み合わせ。ハーブティーと一緒にいただくのがオススメ。</p>
<h5>＜材料＞　約30g1個分</h5>
<p>ごはん（イクヒカリ）　25g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=276" target="_shop">ごまくるみ</a>（米又）　50g<br />
山羊のチーズ（TAKARAチーズ工房）　20g<br />
<a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=274" target="_shop">アカシアのはちみつ</a>（大沼養蜂園）　20g<br />
醤油　少々<br />
桜の葉の塩漬け　適量<br />
飾り用ごまくるみ　適量<br />
抹茶　適量</p>
<h5>＜つくりかた＞</h5>
<p>フードプロセッサーにごまくるみを入れ、細かくする。山羊のチーズ、アカシアのはちみつを加えて軽く混ぜ、醤油少々を加えて味を調える。<br />
ラップにごはんをのせて平らにし、①を８ｇのせ、具が中心になるように丸くにぎる。<br />
さっと洗って水気をとった桜の葉の塩漬け（1/2枚）で包み、ごまくるみをのせ、抹茶をふりかける。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<h3><img src="img/goods_tit01.gif" border="0" alt="今回の材料はオンラインショップでもお求めになれます。" width="406" height="16" /></h3>
<table class="goodsLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="goodsImgLeft"><img src="img/goods_img03.jpg" border="0" alt="竹田の油揚げ" width="130" height="92" /></td>
<td class="goodsTxtLeft">
<h4>竹田の油揚げ 谷口屋／坂井市</h4>
<p>厳選された大豆に地下水のまろやかなうまみをたっぷりと染み込ませ、長い時間手間をかけながら揚げました。</p>
<p class="goodsLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=269" target="_shop">詳しくはこちら</a></p>
</td>
<td class="goodsImgRight"><img src="img/goods_img04.jpg" border="0" alt="味付けポン酢" width="105" height="155" /></td>
<td class="goodsTxtRight">
<h4>味付けポン酢 とば屋酢店／小浜市</h4>
<p>焼き魚や、大根おろしにも・・・お醤油代わりにどんどんお使いください。</p>
<p class="goodsLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=275" target="_shop">詳しくはこちら</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="bottomTxt">文：赤木真弓</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://magazine.291ma.jp/?feed=rss2&amp;p=6</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パトリス・ジュリアンさんが考える、 福井の魅力、食とライフスタイル</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=13</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=13#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 07:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<category><![CDATA[食]]></category>

		<category><![CDATA[新規タグの追加]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://magazine.291ma.jp/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[


料理本の出版や新たな食文化の提案を積極的に行い、料理研究家としても活躍するライフスタイル・プロデューサーのパトリス・ジュリアンさん。そんなパトリスさんが、福井で見つけたもの、パトリスさんが考えるLOHAS的ライフス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub02_main.jpg" alt="パトリス・ジュリアンさんが考える、福井の魅力、食とライフスタイル 6/28・6/29トークショーレポート" width="650" height="300" border="0" /></h2>
</div>
<p class="subLead">料理本の出版や新たな食文化の提案を積極的に行い、料理研究家としても活躍するライフスタイル・プロデューサーのパトリス・ジュリアンさん。そんなパトリスさんが、福井で見つけたもの、パトリスさんが考えるLOHAS的ライフスタイルとの共通点など、福井の魅力について語りました。そのトークショーの様子をお届けします。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox">
<div class="subFlash">
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<h3><img src="img/sub02_stit01.gif" alt="パトリスさんに聞いてみました" width="258" height="16" border="0" /></h3>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="sub02LayoutBox">
<tr>
<td class="sub02LayoutTxt">
<h4>—福井について、どのようなイメージがありましたか？</h4>
<p>もともと自分のお店のスタッフで福井出身の人がいて、いろいろな話を聞いていたのですが、やっぱりお寺ばかりのイメージがありました。<br />
 </p>
<h4>—実際に行かれてみて、いかがでしたか？</h4>
<p>車で移動していると、ピュアな自然がたくさんあることに驚きました。人はとてもゆったりしていて、まさにスローライフな感じ。フランスと雰囲気が似ていました。レストランやホテルに行っても、余裕のある生活を感じましたね。山羊のチーズを作っている人も「おいしいキッチンプロジェクト」の人もクリエイティブで、楽しくやれることを楽しくやっているのが伝わってきました。</p>
<h4>—印象的だったことは何ですか？</h4>
<p>朝市のおばさんたちが、とてもオープンで、いろんなことに興味を持っていることが印象的でした。彼女たちのほとんどがフランスに行ったことがあって、文化を越えた民族の心が通じあえた気がします。私は京都のような、ブランディングされた町を旅するのは当たり前だと思っています。そうではなく、福井のように、観光地としてのイメージが特にないところに出かけて、生きている、人の生活を見たいと思うんです。自分で見て、感じれば、宝物にたくさん出会えます。実際に、伝統的なナイフ工場で行われている儀式を見たり、深くて楽しい福井に出会えました。<br />
 </p>
<h4>—ふくい南青山291について、どんな印象がありますか？</h4>
<p>青山にある、おしゃれなスペースで、お土産品としてではなく、きちんとセレクトされていて、とてもいいお店だと思います。福井に生きている文化を、自信を持って紹介している場所です。先ほど話した「おいしいキッチンプロジェクト」のように、伝統だけでなく、伝統＋モダンというのが大切だと思います。<br />
 </p>
<h4>—福井の食材の楽しみ方は？</h4>
<p>おいしい水のあるところには、おいしい素材があります。素材はそのまま使ってもいいのですが、角度を変えて見れば、少しのアレンジで楽しむことができます。日本人はいつも形が決まっているので、例えば今日のおむすびのように、“おむすびでデザート”というような発想を持てるといいと思います。</p>
</td>
<td class="sub02LayoutImgRight"><img src="img/sub02_img01.jpg" alt="" width="200" height="300" border="0" /></td>
</tr>
</table>
<h3><img src="img/sub02_stit02.gif" alt="パトリスさん考案のおむすびで、立食パーティー" width="395" height="17" border="0" /></h3>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="sub02LayoutBox">
<tr>
<td class="sub02LayoutImgLeft"><img src="img/sub02_img02.jpg" alt="" width="300" height="200" border="0" /></td>
<td class="sub02LayoutTxt">
<p class="sub02LayoutTxtBox">この日参加した人たちには、福井県の竹ペンでロゴが描かれた和紙に包まれた、パトリスさんのおむすびを試食していただきました。特に好評だったのが、「メエメエ」。みなさん、おむすびがデザートになるという発想に、感心されていました。レシピ付きのポストカードが配られ、パトリスさんが福井で見つけた、キッチングッズや和ろうそくなどのプレゼント抽選会もあり、とても盛り上がりました。</p>
<div class="subLink"><a href="http://magazine.291ma.jp/?p=6#01">パトリスさんのおむすびレシピはこちら</a></div>
</td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="commentLayoutBox">
<tr>
<td class="commentLayoutImg"><img src="img/comment_img01.jpg" alt="" width="122" height="122" border="0" /></td>
<td class="commentLayoutTxt">
<h5>大谷真由さん（28歳）</h5>
<p>知り合いに誘われて、初めて来ました。パトリスさんのおむすびは、日本人が思いつかないような組み合わせで、とくにデザートの「メエメエ」がおいしかったです。講演会で紹介されていた、へしこのパスタをぜひ作ってみたいので、早速買って帰ります。これから、このお店にも通いたいと思います。</p>
</td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="commentLayoutBox">
<tr>
<td class="commentLayoutImg"><img src="img/comment_img02.jpg" alt="" width="122" height="122" border="0" /></td>
<td class="commentLayoutTxt">
<h5>横川紀子さん、秋葉倫子さん（60代）</h5>
<p>友だちに福井出身の人がいるので、こちらの会員になりました。パトリスさんのお名前を知っていたので、おもしろそうだなと思って２人で参加しました。スライドショーの見せ方も上手で、自然と福井県の良さが入ってきました。おむすびもとてもおいしかったし、おしゃれなのでカフェスタイルの食事にも合うと思います。</p>
</td>
</tr>
</table>
<div class="bottomTxt">文：赤木真弓　写真：加藤新作</div>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>わたしのおすすめ　佐々木美穂さん</title>
		<link>http://magazine.291ma.jp/?p=23</link>
		<comments>http://magazine.291ma.jp/?p=23#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 12:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[


イラストやエッセイなど、雑誌や書籍で活躍中のイラストレーターの佐々木美穂さんは、20歳まで福井で暮らしていました。東京で暮らすようになってあらためて、山に囲まれた福井の風景を見てほっとしたり、食べ物のおいしさをあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subMain">
<h2><img src="img/sub03_main.jpg" border="0" alt="わたしのおすすめ 1" width="650" height="300" /></h2>
</div>
<p class="subLead">イラストやエッセイなど、雑誌や書籍で活躍中のイラストレーターの佐々木美穂さんは、20歳まで福井で暮らしていました。東京で暮らすようになってあらためて、山に囲まれた福井の風景を見てほっとしたり、食べ物のおいしさをありがたく感じるようになったのだとか。そんな佐々木さんのお気に入りを紹介してもらいました。</p>
<div class="subContents">
<div class="subContentsBox">
<table class="sub03LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub03LayoutImg">
<div class="sub03Number"><img src="img/sub03_number01.gif" border="0" alt="01" width="36" height="30" /></div>
<div class="sub03ImgBox"><img src="img/sub03_img01.jpg" border="0" alt="永平寺御用達 蔵みそ" width="100" height="120" /></div>
<h5><img src="img/sub03_stit01.gif" border="0" alt="永平寺御用達 蔵みそ 米五／福井市" width="167" height="37" /></h5>
<p class="sub03LayoutImgTxt">寒仕込みで昔の土蔵そのままに歳月をかけてゆっくり育てたお味噌のゼイタク品です。</p>
<p class="sub03LayoutImgLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=229" target="_shop">こちらでお求めになれます。</a></p>
</td>
<td class="sub03LayoutTxt">
<h4><img src="img/sub03_tit01.gif" border="0" alt="昔から慣れ親しんだ味" width="179" height="17" /></h4>
<p>佐々木さんのお母さまが家でずっと使っているのが、米五の「永平寺御用達　蔵みそ」。厳選された大豆、米、天日塩だけを使って自然熟成された味噌には、米麹がたっぷり入っているため、まろやかな味わいです。<br />
「母がときどき、お米や食料を段ボール箱に詰めて送ってくれるのですが、その中に必ずこのお味噌が入っています。慣れ親しんだうちの味噌という感じですね」<br />
1244年に建立された永平寺は、食事も大切な修行と考えられています。そこで使われている味噌のおいしさは、昔から食べている佐々木さんのお墨付きです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="sub03LayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="sub03LayoutImg">
<div class="sub03Number"><img src="img/sub03_number02.gif" border="0" alt="01" width="35" height="30" /></div>
<div class="sub03ImgBox"><img src="img/sub03_img02.jpg" border="0" alt="福井梅 梅ぼししそ漬け" width="150" height="151" /></div>
<h5><img src="img/sub03_stit02.gif" border="0" alt="福井梅 梅ぼししそ漬け 株式会社福梅／若狭町" width="186" height="36" /></h5>
<p class="sub03LayoutImgTxt">塩としその葉だけで、じっくりと時間をかけてつけています。昔ながらのこだわりの梅干です。</p>
<p class="sub03LayoutImgLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/products/detail.php?product_id=197" target="_shop">こちらでお求めになれます。</a></p>
</td>
<td class="sub03LayoutTxt">
<h4><img src="img/sub03_tit02.gif" border="0" alt="毎日食べる梅干し" width="142" height="18" /></h4>
<p>おいしいものはお友達から教えてもらうことが多いという佐々木さん。福梅の「福井梅　梅ぼし」は、北海道出身のお友達からいただいて、初めて知ったのだそう。<br />
「友達も、お母さんがわざわざ福井梅を取り寄せて、それを送ってくれているようです。お裾分けでいつもいただくのはうす塩味のほうですが、しそ漬けのほうも酸っぱくてとても気に入っています。梅干しは毎日食べているので、地元のおいしい梅干しがあってうれしいです」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="recommendBox">
<h3><img src="img/recommend_tit01.gif" border="0" alt="" width="119" height="14" /></h3>
<table class="recommendLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="recommendLayoutTxt">
<h4>「オーロラ印の味付けたら」</h4>
<p class="recommendTxtBox">（海産物処マルハヤ・早崎商店／坂井市）　小300円<br />
助宗鱈を干して塩味で調理したもの。佐々木さんが子供の頃からいつも食卓にあり、お腹がすいたときに、よくお茶漬けにして食べていたそう。「パッケージもずっと変わらず、結構モダンなんですよ」</p>
<p class="recommendNoteBox">ふくい南青山291のショップで購入できます。</p>
</td>
<td class="recommendLayoutImg"><img src="img/recommend_img01.jpg" border="0" alt="「オーロラ印の味付けたら」" width="125" height="175" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table class="profileLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="profileTxt">
<h4><img src="img/profile_tit01.gif" border="0" alt="今回おすすめしてくださった方" width="223" height="16" /></h4>
<h5><img src="img/profile_name01.gif" border="0" alt="佐々木美穂（ささきみほ）さん" width="223" height="16" /></h5>
<p>1966年福井県生まれ。イラストレーター。<br />
セツ・モードセミナー卒業。<br />
1992年よりフリーランスのイラストレーターになる。<br />
最近は雑誌でエッセイなどの執筆も増えている。<br />
著書に『そら色の窓』、『チョコレートな夜』（ともにPHP研究所）がある。</p>
<p class="profileLink">佐々木さんの個人サイト nilo <a href="http://www.h3.dion.ne.jp/~nilo/" target="_blank">http://www.h3.dion.ne.jp/~nilo/</a></p>
</td>
<td class="profileImg"><img src="img/profile_img01.jpg" border="0" alt="佐々木美穂（ささきみほ）さん" width="115" height="163" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="subColumn">
<div class="subColumnBox">
<table class="shopLayoutBox" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="shopTxt">
<h4><img src="img/shop_tit.gif" border="0" alt="今回おすすめいただいた商品はこちらでもお買い上げいただけます" width="300" height="38" /></h4>
<p class="shopLink"><a href="http://fukui.291ma.jp/shop/" target="_blank">ふくい南青山291　Online Shop</a></p>
</td>
<td class="shopImg"><img src="img/shop_logo.gif" border="0" alt="ふくい南青山　Online Shop" width="228" height="51" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="bottomTxt">文：赤木真弓</div>
</div>
</div>
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